ゼニカルで油出る

ゼニカルは油や脂質が多い食べ物を食べたときに高い効果を発揮します。なぜならゼニカルは油を体外に排出する作用があるためです。なのであまり油を含んでいない食事には効果がありません。

ゼニカルとお肉

ダイエット中、焼き肉などのお肉料理は我慢するという方も多いでしょう。
お肉は部位によって脂肪のつきかたなどが違い、カロリーも大きく変わります。
例えば、レバーやホルモンは、100gのカロリーが約200カロリー以内と意外と低カロリーです。
脂肪も少なく太り難いお肉と言えます。
ただ、脂肪がたっぷりとのったカルビは、100gのカロリーは軽く500カロリーを超えてしまいます。
ダイエット中は避けたいものですが、やはり脂肪がのったお肉は柔らかく美味しいので、ついつい食べてしまいがちです。
痩せたいけれどお肉もしっかり食べたい、という方はゼニカルでダイエットしてみましょう。
ゼニカルは食べても太り難くなるという、夢のようなダイエット薬です。
欧米では肥満患者の治療に処方される他、スタイル維持の為に多くのモデルが服用しています。
なぜ、食べても太り難くなるのかというと、脂肪の吸収をカット出来るからです。
ゼニカルに含まれる有効成分は、リパーゼという脂肪分解酵素の働きを抑制します。
リパーゼが働かなくなると食事に含まれる、脂肪の分解が阻害されて腸で吸収できなくなります。
食事前か食後1時間以内に、ゼニカルを1錠服用すれば食事に含まれる約30%分の脂肪吸収を、カットする事が可能です。
これだけの脂肪吸収が抑えられるので、例えば焼肉で脂肪分の多いカルビを食べたとしても、服用しなかった時よりも摂取カロリーを大幅に抑えられます。
お肉の脂肪だけでなく、揚げ物などの脂肪吸収もゼニカルで抑える事が出来ます。
毎食、服用する必要は無く、脂肪分の多い食事の前に飲むだけも十分効果的です。
お肉好きという方は、ゼニカルを上手く活用して食事制限のストレス無く、ダイエットを行ってみてはいかがでしょう。